

◇6月20日(日)第四回水戸弘道館杯を行いました。
天候にも恵まれた6月20日、父の日恒例の水戸弘道館杯をおこないました。
弘道館杯は壮年部対象の大会です、各自社会的立場のある方や家族を持ったお父さんなど、
みんな練習時間を作るのもなかなか大変な状況の中、日頃一生懸命磨いた技でプライドをかけて戦いました。
なかなか試合の出場機会を得られない状況だと思いますので少しでも多くの試合経験を積んでもらうため
当大会は予選をリーグ制で2試合しそして決勝トーナメントへと進みます。
各組熾烈な予選が繰り広げられ予選を突破した選手は
A組 石川豪(游藝館) B組 大川兼男(游藝館) C組 大垣一宏(拳煌塾) D組 横須賀藤重(拳煌塾)
決勝戦は予選リーグの初戦で、身体能力で上回る渡辺(游藝館)に敗戦を喫し次戦併せ一本勝ちで
予選突破しその勢いにのって決勝トーナメントも一本勝ちで勝ちぬいた石川(游藝館)と
小柄ながらも鍛え抜かれた強靭な身体で強烈な突きと下段で勝ち抜いてきた大垣(拳煌塾)
が激突、序盤大垣はパワーを生かし攻撃するも石川も強烈なミドルで応戦、
しかし徐々にミドルが効いてきてガードが下がった大垣の隙を見逃さず、最後は石川が上段回し蹴りで技あり優勢勝ち
キレのある上段回し蹴りで優勝をもぎ取りました。
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選手関係者の皆様お疲れ様でした。
優 勝 石川 豪 (游藝館)前列中央
準優勝 大垣一宏 (拳煌塾)前列左から2番目
第三位 横須賀 藤重 (拳煌塾)前列右から2番目
◇5月30日(日)第1回新人戦・団体戦をおこないました。

近年少年部大会での組手技術の高騰が新人の大会参加のハードルを上げてしまっている現状をふまえ、
今回初の試みでありますが新人戦と銘打って出場資格を小学2年生までは7級以下、3年生以上は5級以下とし、
そのほか上級であっても未勝利の選手に限り出場を認めなるべく拮抗した試合になるような大会をおこないました。
新人戦では新たなヒーローが生まれ今後の稽古に必ずや良い影響をもたらす事でしょう。
また団体戦は子供たちの結束、友情、今までにはなかった面が保護者の方々も含め見られました。
参加した全ての選手、保護者、それから指導者にとっても大変実のある大会となりました。
出場選手・スタッフ・また応援に来ていただいた道場生、保護者の皆様、大変お疲れ様でした。
入賞記録
幼年の部
優勝 押村豪流 (游藝館) 準優勝 塙 駿希 (游藝館) 第三位 小玉彩花(拳煌塾)
小学1年生の部
優勝 馬目隆仁 (拳煌塾) 準優勝 橋蒼志(佐藤道場) 第三位 斉藤 成(游藝館)
小学2年生の部
優勝 小関太陽 (拳煌塾) 準優勝 渡辺航太 (拳煌塾) 第三位 鶴町結生(游藝館)
小学3年生の部
優勝 佐藤唯人(佐藤道場) 準優勝 浅野美紀 (游藝館) 第三位 佐藤輝竜(佐藤道場)
小学4年生の部
優勝 中山 響 (游藝館) 準優勝 玉井登和 (游藝館) 第三位 入江 歩(游藝館)
小学5年生の部
優勝 井坂 仁 (游藝館) 準優勝 木村祐太 (自朋会) 第三位 木間塚律輝(至徳会)
小学6年生の部
優勝 大塚海斗 (拳煌塾) 準優勝 飛田和真 (游藝館) 第三位 長谷川流佳(佐藤道場)
団体戦
優 勝 游藝館B 大将 渡辺悠介 中堅 佐久間日向 先鋒 福田昂士
準優勝 游藝館A 大将 横山幹希 中堅 大伊織 先鋒 内藤雅文
第三位 游藝館見和 大将 保坂和弥 中堅 金子星太 先鋒 冨田夏希